KYOTO-TAROT

京都タロット

京都タロットについて
京都タロットについて
“奇想庵”のタロットカード、通称「京都タロット」は、正式名称を『京都タロット宙のメサージュ®』と言います。

はじまりは、西洋由来であるタロットカードへの、ささやかな違和感から取り組んだ和タロットの制作。
当時の私は、京都検定ほか、京都の社寺を得意とするライターを本職とし、その傍らで、夢見のレッスンなどシンボリズムを探求する研究家でした。日本ならではのシンボリズムの集大成なるものを、タロットカードで表現したいという一心で、画家の江田朋百香氏にカード絵を依頼したのが 2007年ごろ。結果、78枚に及ぶカード制作は、パイロット版完成まで十余年となりました。
 
◉カードデッキについて、もっと詳しい説明は、 京都タロット公式サイトへ(=ご購入もこちらです)
「起こってきた」カード
「起こってきた」カード
京都タロットには、一枚一枚に、カードとリンクした信じられないような物語があり、リズムがあります。

日本神話のシンボルであり、代表的な「稲穂」「勾玉」「剣」「鏡」を、伝統的な西洋タロットの4つのエレメントにリンクさせながら、陰陽五行思想に基づいた五大元素にも対応させ、四方の方角を司る霊獣にあわせた四神相応になるように配置されたタロットカード。
それは、確かに私自身が、慎重に配置したのはまちがいありません。

しかし、可笑しな話ですが、振り返ってみると、個人的な探求や創造を超えて、まさにから「起こってきた」ように感じています。
このサイトでは、そんな京都タロットの誕生秘話から、新しい時代に即した、まったく新しい解説に踏み込んでいきたいと思っています。
京都タロットをたしなみたい人へ
京都タロットをたしなみたい人へ
 
京都タロットは、そもそも「自分で自分を占う」自己対話のために編み出したツールです。  

とはいえ、何をしたらいいのか、さっぱりわからない。でも、占えるようになりたい……という人のための、ご案内です↓ 
 
 
 ◉カードデッキと指南書 
 
ご用意するものは、この二つだけ。

「カード」「指南書」で、自己対話を進めることができます。

もともとは、独習できるツール。
指南書さえあれば、原則として問題ありません。


さらに、奇想庵では、YOUTUBEで『京タロ速習講座』なるものを、なんと無料で提供しています!

現在、大アルカナを一枚一枚、解説中。


「速習」といっても、あなどれないほどの深い解説ですので、始められた方に、かなりビックリされている内容です。
指南書と無料速習講座で、独りで学びを深めることは、まったくもって可能なのです。


それは、単純に「独りで学びたい」派の人に向けて作りたかったからです。

(かくいう私が、そういうタイプ なので……) 

  
◉ちょっとだけでも、具体的に教えてほしい 
 
ただし、そうはいっても、

「ちょっとだけ具体的に教えてもらいたい」
派の人も、かなり多いのは存じています。


まずは、

「最初の一歩のきっかけがほしい」

「とりあえずの占い方を知って早く遊びたい」

と、京都タロットの美しい絵柄を見れば、

短期集中で感覚をつかみたいという気持ちになるのは、当然といえば当然な気がします。



奇想庵では、そういう方々に向けた、「京タロのたしなみ方講座」を開講したいと思います。
(原則リモート)



三柱鳥居法(いわゆる三枚法)をメインに、

シンプルに、自己対話をしつつ占う方法を、あなたが展開したカードから読み解く……という実践です。


これは11月から、募集していきたいと思いますので、時々、奇想庵のこのサイトをチェックしておいてくださいね。


最初の指南書
最初の指南書
このたび、「京都タロット宙のメサージュ® 最初の指南書」を出版致しました。
京都タロットの誕生秘話や西洋タロット78枚のアルカナなど本格的な基礎知識、自己対話、カードリーディングの方法など丁寧に解説しております。
京都タロットの背景となっている平安京に関する神秘や成り立ちを深く知ることができます。 

  
◉指南書のご購入はこちら →Amazon書店へ (=一般書籍) 
             →パブーの電子書店へ(=電子書籍)試し読みもあります。 
 
◉カードデッキのご購入はこちら →BASE販売サイトへ