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奇想庵について

プロフィール
プロフィール
“奇想庵”の岩倉ミケ
神秘家。メルヘン屋(執筆、企画、制作、販売)。『京都タロット 宙のメサージュ®』創始者。
約11年間、商業系ライターと神秘系著述家を掛け持ちし、2018年メルヘンと神秘に特化した活動をするべく、屋号を変更し『奇想庵』を設立。現在、「聖俗わちゃわちゃ」をテーマに、ヘンテコで神秘的な日常コラムを配信中。
ごあいさつ
ごあいさつ
奇想庵の岩倉ミケと申します。京都の町中に移り住み十数年。それまでは左京区の岩倉という地域におりました。ちなみに岩倉ミケというペンネームは、当時の名残で「その辺をうろついている猫」という程度の気軽さで付けたものです。

元 織屋さん、その前は喫茶店だったという小さな鉄骨のお家を2009年に手に入れ、その1室を事務所兼書斎にしつらえました。大正ロマンを標傍して、アーチ窓にステンドグラス、壁は漆喰にビー玉、木枠や柱は柿渋を自ら塗装するなど、竹久夢二、尾崎翠の霊魂がいつやってきても恥ずかしくないように心がけています。f^_^;)

ワタクシ自身はすすけたジャージにボア付きガウン、白髪を隠すためにメッシュ入り茶髪という、派手なのか地味なのか不明の、なりふりかまわぬカッコで、夜もすがら庵にこもっております。ここで、甘いものをつまみつつ‘けったいな’ことばかり書かせていただけたなら、もうほくほくして過ごせます。
長女が巣立ったので、夫と小学男児の3人家族+1ニャンコになりました。
ここ数年の霊的?遍歴
13歳に唐突に訪れた至福体験により、外(現実)ではなく、内(私)に眼を向けることしか探求はあり得ないと知り、師を持たぬことをモットーとして夢見を中心とした自己探求を重ねる。その中で、夢見のシンボリズムとタロットカードに通じるようになり、副産物的に、夢見の著作の出版、および、京都タロットを創始するようになる。

上記理由により、長年、師を持たなかったが、2014年暮、momoさん(Pさん)という女性と個人的に知り合いになり、彼女の指南により2015年6月10日、ダイレクトパスという手法で、20年に及ぶ永い探求は終わりを告げた。「わたし」はいないことの発見。ただただ「在る」という世界(自分)の成り立ちを見たシンプル過ぎる一瞥体験と深い安堵。
昔、こんなん書きました。
『絶対、ハッピー体質になれる!夢見レッスン帳』マガジンハウス刊→Amazonのページへ
当時コツコツと書き綴っていた夢見のホームページを、編集者の方にたまたま目に留めていただき、びっくりするほどとんとん拍子で実現した出版化でした。

● その他、以前の関連の経歴は、こちらに簡単にまとめています。→こちら
  また、ライター時代のHP→ こちら
経歴
経歴
mi-ke
1968年滋賀県生まれ。京都在住30年。
池坊短期大学国文科を卒業。奇想庵主宰。京都タロット宙のメサージュ® 創始者。
女子大生DJ、ナレーターコンパニオン、バスガイド、ギャラリースタッフ、ワークショップスタッフ、地方紙記者、会社員、POPクリエーターの経験を経て、2004年よりフリーランスライターとして活動する。2011年に奇想庵の前身である三毛庵ワークスを設立。本名にて商業ライティングやプランナーとして活動を開始する。得意分野は京モノ、神社仏閣。第10回から13回の「京都検定問題と解説」の執筆陣。
2002年から岩倉ミケとして不思議や神秘系著作を始める。もともとはノンデュアリティ(悟り)の探求だったが、夢見をはじめ、神話やタロットカード、色、星、動植鉱物などのシンボリズムを自身のもつ独自の感受性より探求を始める。ブログにアップし、2006年運良く出版社からお声が掛かり『夢見レッスン帳』を上梓(マガジンハウス刊)。その後、シンボリズム研究家として、専門雑誌などの監修と執筆を行う。「京の不思議と神秘」を発信し、『京都タロット 宙のメサージュ®』は構想も含め、10年以上。2008年から画家の江田朋百香さんとタロットカード制作を始める。そして2016年『京都タロット宙のメサージュ朋百香原画展』にて発表し、2018年カードデッキ奇想庵版(パイロット版)の販売開始。2021年『京都タロット宙のメサージュ® 最初の指南書』出版。 ※神秘系執筆の2010年までのミケ的活動履歴はこちら→ read more (十年前のブログ内)